【2020年9月号特集】宅地建物取引業法施行規則及び宅地建物取引業法の
                     解釈・運用の考え方の一部改正について

近年、大規模水災害の頻発により甚大な被害が生じ、不動産取引時において、水害リスクに係る情報が契約締結の意思決定を行う上で重要な要素となっていることに鑑み、宅地建物取引業法施行規則の一部を改正する命令(令和2年内閣府令・国土交通省令2号)が公布され、これにより、宅地建物取引業法施行規則を改正し、同年8月28日から施行されることとなりました。

ラビーネット契約書類作成システムの書式もこれにあわせまして説明に必要な項目が追加されております。

重要事項説明書の「建物調査等」のタブ内に追記されております。

備考に記載する例文反映ボタンも搭載!

令和2年8月28日以降に重要事項説明を行う場合には必ず記載が必要となりますので、お忘れのないようにお願いいたします。


【参考】宅地建物取引業法施行規則の一部改正(水害リスク情報の重要事項説明への追加)Q&A


https://www.tokyo-takken.or.jp/temp/info/487/text_06.pdf