次世代・社会・環境のため、
そして地域のために、今、私たちにできること。

私たち公益社団法人全日本不動産協会は、災害対策、防犯活動、
施設への寄贈、難病の子供たちへの支援など様々な公益活動を率先して行っております。

  • '19.01 <長崎県本部>
    青年部研修事業開催

    1月12日 13日 青年部において研修事業を開催いたしました。
    12日は平戸まちゼミ協議会が主催する「第2回ながさきまちゼミフォーラムin平戸」に参加。会場には総勢73名のまちゼミ関係者やまちゼミに興味のある来場者が集まり、平戸市長をはじめ、県議会議員、平戸商工会議所、平戸観光協会など要職を務める方たちも来賓として出席し、地域連帯による地域活性化の有効策として、この「まちゼミ」が注目されていることを実感しました。
    13日は「長崎と天草地方潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産登録に決定されたことを受け、釣り具メーカー「シマノ ジャパンクリーンナッププロジェクト事業」と合同事業として、総勢13名で春日集落周辺の清掃ボランティア活動を実施。
    海外から漂着したゴミなど、約1時間半で軽トラ3台分のゴミを回収。平戸市役所 文化遺産班のご担当者に聞いたところ、去年の6月頃に海岸清掃を行ったそうで、約半年の間に、これだけのゴミが溜まるとことを考えると、今後も定期的に今回の様な清掃活動を行い、環境保全活動を続けていく必要性を感じました。
    今回、初めて春日集落を訪れましたが、他の世界遺産に比べて荘厳な建造物がある訳ではありませんが、時代に翻弄されながらも、自らの信仰を信じ、実践した集落の人々のひたむきさを、集落全体から感じることができ、日本独自の宗教的伝統が根付いた歴史的価値を知るうえで、素晴らしい文化遺産だと思いました。